スワドルミーで寝ない子が寝るようになり、抱っこから開放された!

一日中抱っこでしか寝なかった赤ちゃんが、スワドルミーの効果で良く寝るようになった体験談です!

▼一日中抱っこで腱鞘炎と腰痛に!

私の育児は、一日中抱っこから始まりました。
昼間寝ている間は良いのですが、抱っこから降ろすとすぐに泣いてしまうのです。
夜間も、赤ちゃん特有のモロー反射で目を覚ましてしまい、一度覚醒すると、寝付くまでに時間がかかってしまい困っていました。

一日中抱っこしていたので、家事もほとんどできず、家の中がぐちゃぐちゃのまま一日が終わる毎日。

それに、長時間の抱っこで腱鞘炎になってしまい、腰痛や肩こりもひどくなってきました。

もしかしたら、月齢を重ねると自然に解消された問題だったのかもしれませんが、子供が布団で寝ている時間がほとんどなく、睡眠不足と、抱っこの連続で疲労も溜まり、精神的な余裕がなく、段々イライラしてしまうことも多くなってきました。

▼スワドルミーで寝かしつけが簡単に出来た!

そんな時、ママ友から「スワドルミー」を教えてもらったのです。
スワドルミーを使うと、モロー反射でびくっとなるのを抑えられ、赤ちゃんも包まれる安心感でよく寝るようになる、と言うのです。
初めは、「それだけで寝てくれるなんて信じられない」と疑っていましたが、その頃は疲労のピークでもあったので、藁にもすがる思いで、試しに購入してみました。

初めて使ってみた時、子供は動けなくなって泣いてしまいましたので、絶対うちの子には合わないと思っていました。
でも一回は試しに使ってみようと思い、そのまま授乳をして寝かしつけをしてみると、そのままちゃんと寝てくれたのです!

今までは布団に寝かせようと動かしただけで目を覚ましてしまっていたのに、スワドルミーで包まれていると、そのまま布団に寝かしつけても大丈夫だったのです!
これにはとても驚きました。

▼スワドルミーのお陰で心にゆとりが生まれた!

初めにママ友から言われたように、スワドルミーで巻いて寝かせてあげることで、モロー反射で覚醒することはなくなり、よく寝るようになりました。

また、これまでは抱っこで寝かしつけた後、布団に寝かせても覚醒してしまうことが多々あったのですが、その回数も減りました。

その上、包まれて安心するのか、まとめて寝てくれる時間ができたので、その間に家事も出来るようになり、自分の時間も少し持てるようになりました。

スワドルミーを使う以前の自分を思うと、どれだけ子供のことを思っていても、一日中ずっと抱っこしていることで疲れてしまい、かわいいなぁと思う余裕までなくなってきていたように思います。

でも、少しでも寝てくれている時間が出来て、心に余裕が出てくると、寝顔がものすごくかわいいと思うようになり、起きている時間も穏やかに過ごせるようになりました。
身体の腱鞘炎の症状も改善し、腰痛や肩こりも、その頃に比べるとずいぶん良くなってきました。

子どもが大きくなって、スワドルミーがサイズアウトしてしまってからは、薄めのブランケットを代わりに体に巻き付けて寝かしていましたが、同じような効果が得られました。

赤ちゃんは、包まれることで安心してよく眠るようになるようなので、もし寝かしつけに苦労しているママがいたら、ぜひ一度試してもらいたいです。

▼まとめ

・一日中抱っこが続くと身体も心も疲れてきてしまう。
・スワドルミーを使うと、赤ちゃんもぐっすり眠れるようになる。
・おすすめおくるみ:Swaddle Me スワドルミー

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