藤井聡太七段誕生!キュボロのおかげ?スカリーノもオススメです!

2018年、平成30年5月18日夕方、藤井聡太六段は、いままさに第31期竜王戦ランキングで船江公平六段と、史上最年少の七段昇段を賭けて、戦っています!

関西将棋会館でいままさに勝負の真っ最中!
今日の勝負メシは、珍豚美人(チントンシャン と読むそうで〜関西将棋会館の中にある洋食店11(イレブン)のサービスランチだそうです)。

結構なボリューム。

いつも思うんですけど、藤井聡太六段、勝負メシが結構ボリューミーなんですよね。
よく眠くならないなと思っちゃいます。

私なんか、ランチを食べた後はもう眠くて眠くて、頭脳労働はおろか普通の力仕事も、瞼が重くなってしまうのに、天才棋士は集中力が違います。

この集中力を養うのに一役買ったというのが、「藤井聡太六段のおもちゃ」としてすっかり有名になった、キュブロというおもちゃです。

今日は、藤井聡太最年少七段達成を祈って、キュボロについてちょっと調べてみたくなりましたー

藤井聡太六段が小さい時にハマったおもちゃ キュボロ

キュボロはこちらです!

簡単に言ってしまうと、ビー玉を転がすおもちゃです。

え?そんなことで、なんで集中力が身につくわけ?

と思いますよね。

ちょっと簡単に言い過ぎました(笑)

もう少し説明を加えると、ビー玉を転がすおもちゃではあるんですが、ビー玉がちゃんと最後まで転がるようにコースを作り上げなくてはいけないんです。

このコースを、転がる溝が彫られているブロックと、転がったビー玉が下に落ちるために穴が開けてあるブロックを組み合わせて作るのです。

結構たくさんあるブロックを組み合わせて作っていかなくてはいけません。

しかも、傾きがついていないブロックの上をビー玉が走るので、途中で止まってしまったりもします。

・スピードも考えなくちゃいけない

・外からは見えないとこのことも考えなくてはいけない

・ビー玉の動きをよく考えなくてはいけないので、一生懸命考えることが集中力を育てることになるのでしょうね。

キュボロで身につく

キュボロの200件以上の口コミはこちら

スカリーノもオススメです

キュボロとよく似たおもちゃに、スカリーノというおもちゃもあるんです。

NHKのピタゴラスイッチの影響もあってとても人気があるそうです。

このおもちゃです。

キュボロと同じように、ビー玉を転がして落ちてくるのを楽しむおもちゃですが、やはり組み立て方がいろいろあるわけです。

お値段も、キュボロほど高くはないので、キュボロの前段階でスカリーノで遊んでみるのもいいですね。

スカリーノとキュボロの違い

ビー玉の大きさの違い
スカリーノ 約14ミリキュボロ  約17ミリ

道の形状の違い
スカリーノ  4センチ尺のパーツが基本単位です。傾きがあります。キュボロ   5センチの立方体のみで構成されています。傾きがありません。

キュボロは傾きがないために、ビー玉の落下エネルギーを使ってビー玉を転がすわけで、そこにはやはりキュボロの奥深さがあります。

スカリーノの口コミをご紹介します

・子どもたちが想像をたくましくしながら1人で遊んでいます。時間がなくて相手ができなくても大丈夫なので助かります。

・うまくいかないと、ビー玉が止まってしまうのですが、その時に子どもが「どうしてだろう?」と考えて工夫しているのを見ると、集中力がつくかなとか思います。

・大人の私がハマってしまいました。続きも買いたくなりました。
スカリーノの口コミはこちらから

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