抱っこひもでおんぶができるペコの抱っこひもバタフライ 使用体験談

おんぶしやすいだっこひもで私も子供もおんぶ大好きに

ベコの抱っこひも「バタフライ」です。

0歳女児です。

後追いが始まり、おとなしく家事をさせてくれなくなりました。

私が少しそばを離れると大泣きです。

抱っこしていればおとなしくしているのですが、その時私が持っていたのがスリングでした。

だっこしかできない上に、布が長くて端がひらひらとしているので家事の邪魔でした。

さらに、低月齢の時はスリングの中におとなしく収まっていてくれたのですが、後追いできるということは自分でもう動けるわけで、スリングの中におとなしく収まってはくれず、身体を伸ばして抜け出してくるようになりました。

おんぶができれば両手は空きますし、体の前の視界もひらけます。

さらに、体の前で物がはねても子供にかからないので家事を安心して行うことができます。
そのため、おんぶにも使える抱っこひもが欲しかったので購入しました。

こどもを抱っこまたは素手でおんぶすることに時間を取られて家事が全くできなかったと思います。

または、足元にまとわりつく子供を踏んでしまわないか料理の汁やら洗濯物の水やらがかかってしまわないかハラハラしながら家事を行っていたでしょう。

このアイテムはとにかくおんぶがしやすいです。

親が背負う側に布が一枚ついており、布と背当て布の間に子供を入れることができます。

そしてその状態で子供をお座りさせて、リュックサックを背負う時のように「よいしょ!」と背負うことができます。

だっこひもとして有名なエルゴだとその子供と親の間の布がないのでおんぶにはかなりコツがいりますし、おんぶポジションを作るまでの間に子供が落下する危険もあります。

しかし、バタフライはそれを予防できています。

おんぶをすることが楽なので、たくさんおんぶをするようになりました。

子供とのスキンシップになったと思います。

私が「おんぶするよ」といって「バタフライ」を見せると、娘が「きゃっ」と声を上げて嬉しそうな顔をしまして、私もうれしくなりました。

丸洗いができたスリングと比べて、「バタフライ」は丸洗いはできませんが、子供のよだれが付着する範囲はあらかじめ布でカバーしておいて、そのカバーだけ取り外して洗えば問題ありません。

友達に勧めるとしたら、
「楽になるなる!リュックみたいにひょいっと背負うことができておんぶが楽だから、私がおんぶを好きになって子供もおんぶが好きになったよ。スキンシップにもなるし、後ろを向いたらこちらをみて笑っている顔と目が合うし最高。買ってよかったよ」と答えます。

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