ベビービョルンのハイチェアで子どもの食事が楽になった!【体験談】

▼食事の時間が楽しくない

娘が1歳くらいになると、よく歩きよく動く、活発な女の子だな、と思い始めました。
それは決して悪い事ではないのですが、食事の時間にも動こうとすることに、困っていました。

食事のために椅子に座らせても、すぐに立ち上がって椅子から降りようとしたり、私が飲み物を取るために少しでも目を離すと、椅子から落ちたりしてしまうのではないかと、いつもハラハラしていました。

ある時、落下しないように紐で椅子にくくりつけてみましたが、嫌がって泣き叫ぶ我が子を見て、自分がとんでもない事をしているのではないかと罪悪感にさいなまれました。
かといって抱っこしながら食事をさせるには無理があり、私にとって食事の時間は苦痛になってきました。

このままでは、子供も食事することを嫌いになってしまいそうで、親子ともども精神衛生上よくない状況になってしまうと危惧して、安全に食事をするために、どうにかして立ち上がれないように出来る椅子はないかと探し始めました。

▼ベビービョルンのハイチェアのお陰で心にゆとりもできた!

私が購入したのは、ベビービョルンのハイチェアでした。
 

このハイチェアは、90度回転するテーブルがしっかりとロックされて、力学的にも子供が立ち上がれないように設計されています。

テーブルを固定さえすれば、立ち上がる姿勢もとることができませんので、子どもも泣き叫ぶこともなく、自然と立ち上がるのをやめてくれました。

脚がテーパー状に下に広がっている形状なので、傾いて倒れたりすることもなく、安心して食事が出来ます。
もちろん、私が心配していた、椅子からの落下の心配ありません。

子どもがじっと座っていてくれると分かると、私も安心して料理を運んだり、用事があって席を立ったり、ゆとりをもって食事の時間を過ごすことができるようになりました。

▼子どもが椅子に座るのが大好きになった!

このハイチェアで食事をするようになって、心の持ちようがずいぶん変わりました。

すると自然に、子供が食事の時間を楽しそうに過ごす時間が増え、べったり汚しながらもニコニコご飯をたべるようになりました。

テーブルには簡単に着脱可能なプレートが付いているので、子供が派手に汚してしまっても問題なく丸洗いできるので衛生的ですし、親の負担になることもありません。

そして、これまで椅子から脱出しようと私を悩ませていた娘が、3歳を超えるころには自分で椅子によじ登って、テーブルロックを待つ、という面白い状況になっていました。

安い買い物ではないですが、幼児期はオヤツを含めると1日4~5回椅子に座って食べる時間があるので、その回数や子どもの食への意欲、親の精神的ゆとりを考えたら、安いくらいだと感じています。

▼まとめ

・活発な子は食事中もよく動き、じっと座って食事が出来ないこともある。
・子どもが食事中に落ち着いて食べられると、親は精神的に余裕をもつことができる。
・おすすめハイチェア:ベビービョルン

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