うどん、麺類を離乳食で食べるならヌードルカッターが超便利

▼うどんが上手く切れずに涙・・・
息子の離乳食が始まり、手軽に作れる“うどん”は欠かせない食事となりました。
でも、その手軽なはずのうどんが、私にとって悩みの種となってしまったのです。

まだ8カ月の息子は、うどんをそのまま食べる事は出来ませんので、お箸やフォークで切ってから食べさせないといけないのですが、この切る作業がなかなか上手くいかないのです。

箸でうどんの汁がはねたり、フォークではなかなか切れなくて苦戦したり、ある時は勢い余って、うどんが入っていたお茶碗をひっくり返してしまったこともありました。

せっかくのご飯が台無しになると切ない気持ちになりますし、うどんを切るために力を入れていた手が痛みながらも、息子に食べさせていると、何だか悲しくなり、時々涙を流していました。

旦那さんがいる目の前でその失敗をしてしまった時は泣くこともできず、「何やってるんだ」と言わんばかりの冷たい視線が向けられて、更に切ない思いをしました。

「簡単なうどんにしたはずなのに・・・」「たかがうどんなのに・・・」と、落ち込んだこともありました。

▼外食のうどんはもっと大変!
家でのうどんにも苦戦していましたが、外食の際はもっと大変でした。

注文したうどんは、前もって切ったり冷ましたりしておくことが出来ないので、食べられるよう準備をしている間に、
子どもがぐずったり動き回ったりしてしまうのではないか、とヒヤヒヤしていました。

ただでさえ、小さな子ども連れで周りのお客さんに迷惑がかからないように気を張っているのに、うどんの準備に必死になっていると、余裕がなくなり、子どもや周囲にイライラをぶつけてしまいそうでした。

▼ヌードルカッターでこんなにスムーズにいくなんて!
そこで、なんとかうどんをスムーズに食べたいと思い、ヌードルカッターを購入しました。

   ▽コンビ ベビーレーベル ヌードルカッター&スプーン 

ヌードルカッターを購入してからは、本当に簡単にチョキチョキと麺が切れるので、まったくストレスを感じることはありませんでした。
あまりに簡単に切れるので、家族で外食した時など、旦那さんが率先して麺を切って準備してくれるようになったことも嬉しいおまけでした。

うどんでもラーメンでもスパゲッティーでも切れますし、柔らかい野菜や果物も簡単に切れるので、とても重宝しました。

ヌードルカッターを使うことで、ご飯の準備がかなり短縮できたと思います。
それに、気持ち的にもとても楽になったので、ヌードルカッターがあると無いでは、天と地ほど差があるとさえ感じています。

そして、嬉しい事に100円ショップでも同様のヌードルカッターが売っているのです。
万が一外出先などで忘れてしまっても、出先の100円ショップで買えますし、汚れてしまった場合なども簡単に買替えできるのも、衛生的で嬉しいところだと思います。

▼まとめ
・離乳食期にうどんを小さく切るのは、箸やフォークだと上手くいかないこともある。
・ヌードルカッターを使えば、うどんや野菜を簡単に小さく切ることができ、食事の準備の時短になる。
・おすすめヌードルカッター 

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