子どもの自主性が踏み台で身についたという体験談

1 育児を楽にしてくれたアイテムと言えば、「踏み台」です。メーカー名は流石に分かりませんが、階段式で2段の上り下りするプラスチック製のものです。我が家は一人っ子で、もちろん初めての子供と言う事もあり、なんでも親であるわたし達がしてあげる状態でした。その結果、とても手がかかることに気づき、自主性を促すために購入しました。 2 踏み台を使い始めた年齢は1歳半くらいだったと記憶しています。歩くのもそこそこスムーズになり、おむつの卒業目的でトイレに踏み台を設置したのがきっかけです。性別は女の子です。3 前述通りですが、自主性を促すために購入しました。同級生や友達家族と遊ぶ機会が何度かあり、そのたびに向うのお子さんはこれができるのに我が家の子供はできないということにコンプレックスに近い感情をもっておりました。自分の精神衛生上の問題でもあったのかもしれません。 4 悩みが解決されなかったら、やはり自分の子育ての方針に疑問を抱いたままだったと思います。我が子はかわいく、なんでもしてあげたいし、なんでも与えてあげたいと、ついつい甘やかしてしまいがちです。それに気付かせてくれた点では大きな収穫を得ることができたと自負しております。 5 これは狙い通り子供に自主性がついたことです。具体的には、早い段階でお手伝いができるようになったことが大きいです。おむつの卒業、食器の片付け、食器を洗う、歯磨きなどなどあげだしたら切りがありません。子供は自分ができると分かったら、とてもうれしく感じるようで、一度でもその達成感を味わうと何度でもわたし達に披露してくれます。その際に過度に褒めちぎることを心がけていれば、子供は必ず期待にこたえてくれるという事をわたし達も子供を通じて学ぶことができました。その考えると、子供も親も成長という変化が顕著に見られたと言えるのではないでしょうか。 6 自信を持っておすすめします。同じような悩みを抱えている親御さんは多くはないかもしれません。しかし、子供が1歳になり、2歳になり、3歳になりと成長していく上で必ず他人の子供と自分の子供を比較するタイミングが訪れるはずです。その時に自主性を促す良い切っ掛けになるという意味では、強くおすすめできるアイテムであると断言できます。背が届かないから抱っこして何かをする状況があるのであれば、踏み台で届かせて、達成感を得ることを学ばせると良いでしょう。結果は見る見るうちに付いてくるので、とてもおすすめできます。

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